内容証明の書き方教えます




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Q:内容証明はどこの郵便局からでも出せるのですか?
A:いいえ。内容証明郵便を取り扱っているのは集配郵便局と、地方郵政局長が特に指定した無集配郵便局に限られています。


Q:内容証明郵便はポストに投函すればいいのですか?
A:いいえ。上記の郵便局の窓口で内容証明郵便にする旨を伝え局員さんの指示に従ってください。


Q:内容証明郵便を出すときには封筒に封をするんですか?また、切手は貼るんですか?
A:封筒に封をする必要はありません。また、切手を貼る必要もありません。


Q:では、内容証明郵便を出すときに必要となるものは?
A:郵便局に持ってゆくものは次の通りです。
  • 内容証明郵便に刷る手紙文(同文のもの3通)
  • 封筒1通
  • 差出人の印鑑
  • 郵便料金


Q:内容証明郵便を出すときの注意点は?
A:まず、送れるのは手紙本文だけです。
 写真や参考資料などは一緒に送ることはできません。

 次に、郵便局の窓口で「配達証明付きでお願いします」
といって必ず配達証明をつけるのをお忘れなく。



Q:クーリングオフの期間が迫ってるから急いで内容証明で送りたい!
A:電子内容証明なら365日24時間受付で、対応できます。利用手続きが必要となりますが、当事務所では電子内容証明に対応しておりますのでお申し付けください。


Q:内容証明郵便を出したら戻ってきた!
A:受け取り拒絶
受け取り拒絶で戻ってきても、意思表示は相手に到達したとみなされます。

 留守、居所不明
留守の場合は、相手がそこにいるのは間違いないのですから、今度は警戒されないように普通の手紙で出して見ましょう。
居所不明の時は、場合によっては簡易裁判所に申し出ることによって公示送達できることもあります。




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